Charles Chung

Designer

MADE IN CHINA、香港生まれ香港と上海育ち。高校からイギリスに留学し、大学でファインアート(主に彫刻)を学びながらユートピアとSF映画の関係性を研究し、以降SFオタクになる。2014年に東京のデザイン学校に入学し、卒業と共に就職。グラフィックデザインと広告制作に携わる。2018年雷神inc.に入社。

MADE IN CHINA、香港生まれ香港と上海育ち。高校からイギリスに留学し、大学でファインアート(主に彫刻)を学びながらユートピアとSF映画の関係性を研究し、以降SFオタクになる。2014年に東京のデザイン学校に入学し、卒業と共に就職。グラフィックデザインと広告制作に携わる。2018年雷神inc.に入社。

これまで

デフォルト化された、男の子の標準設定があるならば、それが多分僕です。バスケットボールとロボットアニメとゲームに夢中で、母に「勉強しなさい!」と言われる日々。子供の頃からものづくりが好きで、高校に入ってから本格的に美術について学び始め、今に至ります。
就職してデザイン業界に入ってからはたくさんのものづくりのプロフェッショナルに囲まれ、日々勉強で毎日エキサイティングライフ。とにかく自分のデザイン力を高めようと、制作に没頭していました。
2016年に「TERMINAL_Q」というグラフィック紙飛行機のプロジェクトを始め、オタク全開の気持ちでモータースポーツの世界のことを勉強しながら現在も進行しています。デザインの幅を意識して、2017年にモーショングラフィックスを勉強し始めました。

現在

技術的に作れるものが増え、今まで習ってきたことや見てきたものが徐々に自分の制作に応用できるようになりました。より自分の理想なデザインに近つけるため、最近は3Dソフトの勉強を始め、今後はさまざまなデザイン制作に活かしたいと思っています。

これから

アートディレクションから始め、プロジェクトの立ち上げとブランディングなど、クライアントと同じスタートラインに立ちたいと思っています。クライアントが望むもの、自分が作りたいもののバランスを考えずつ、これからも共に作っていくことを大事にしたいと思います。